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2016年8月22日月曜日

gitリポジトリ移動メモ

ローカルにしかないgitレポジトリを自鯖に移動させた際の作業メモです。
自分の環境ようなので一般的な方法ではないかもです。

$ scp repo server:/path/to/git/repos/
$ cd repo
$ vim repo/.git/config
以下の行を追加
[remote "origin"]
    url = ssh://server:/path/to/git/repos/repo
    fetch = +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*
[branch "master"]
    remote = origin
    merge = refs/heads/master
$ git pull

2016年7月25日月曜日

RedmineとGitレポジトリを連携させる

単に作業用レポジトリのパスを設定しただけでは上手くいきませんでした。
当方のサーバはCentOS 7ですが、Redmine と Git の連携設定 | EasyRamble の通りにしたらほぼOKでした。
(違いはsudoではなくsu -したくらい)

2016年6月26日日曜日

mac内のgitリポジトリを整理した

・日本語ファイルの除去


まず日本語を含むファイルが文字化け(というかエンコード?)されてしまうので直した。

$ git config --global core.quotepath false

参考: macのgitで日本語のファイル名がクォート化(文字化け)する現象の解決方法 - ロックとチュウーハイとこりんがるな日々

で、日本語を含むファイル名のものは全てリネームしようと思ったが、
なぜかgitがファイルを認識してくれなくて困った。

結局、
1: 日本語ファイルを含んでいるフォルダをまるっとコピーする
2: git rm -rf でコピー元のフォルダを削除する。
3: 一度コミットする。
4: コピーされた方のフォルダから日本語ファイルを削除またはリネームする。
5: コピーされた方のフォルダを手順2で削除したフォルダと同じ名前にする。
6: git add でそのフォルダを追加しコミットする。
という手順を踏んで解決した。
本来触るべきでないファイルも一旦リポジトリから削除してしまうので、
もしかすると diffとか取れなくなっちゃったりするかも。。。
自分の場合はバイナリファイルなのでどうでもよかったが。。。

・.DS_Storeがうざいので無視する

リポジトリの最上位フォルダに.gitignoreを作り、.DS_Storeと書いて保存する。
.gitignore自体もgit addしコミットする。

参考: gitリポジトリで共通する無視ファイルリスト - たぐってつづる

2016年3月22日火曜日

hgリポジトリをgitリポジトリに変換する

hg から git に変換する - uzullaがブログを参考に変換しました。

当サーバ環境はCentOS 6.5 64bit、python 2.6.6、git 1.7.1 です。

打ったコマンドは上記記事ほぼそのままなので割愛しますが、
repo.or.cz/fast-export.gitに入っているhg-fast-export.shというツールを使います。

当方のpythonは2.6.6でしたが、特に問題なく変換できたようです。

コマンド打って使う分にはhgの方がとっつき易かったんですが、
xcode上からコミットしたり比較したりしたかったので
今回gitに変換しました。


まあ変換自体は上手くいったと思います。
ただ、Mac OS X 10.10 (git 1.9.3)にホストさせてMac OS X 10.11 (git 2.3.8)でcloneすると、
ファイル自身の文字化けはしてないにもかかわらず、
日本語ファイルがuntracked扱いになってしまいました。

現在原因解明中です。
svnでもバージョンの違いでこんな事あった気がするなあ。