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2016年3月19日土曜日

Yosemite(10.10)に日本語音声(Otoya, Kyoko)をインストールする

El Capitan(10.11)も同様の手順でインストールできます。

1:「システム環境設定」を開き、「音声入力と読み上げ」を選択します。


2:「テキスト読み上げ」タブを選択し、「システムの声」ポップアップから「カスタマイズ…」を選択します。


3:KyokoとOtoyaをチェックしOKボタンを押下します。


4:ダウンロードが開始されるので表示が消えるまでしばらく待ち、「システムの声」ポップアップからKyokoとOtoyaが選択できるようになればインストール完了です。





2015年6月7日日曜日

HomebrewでYosemiteにWiresharkをインストール

$ brew install wireshark --with-qt
参考: Mac OS X (Mountain Lion) に Homebrew で Wireshark... | CUBE SUGAR STORAGE
参考: Wireshark - Wikipedia

makeするので時間かかります。起動は
$ sudo wireshark-qt
です。
始めはターミナルの方に
 Capture Msg  Capture Interface List failed!
てなメッセージが入っていてキャプチャを開始できず落ちていたのですが、
Homebrewのアップグレードして再度起動すると上手くいきました。

というわけでレッツキャプチャ!

2015年2月9日月曜日

xbox 360用Mad Catz Fight PadをMacで動かす

360用に連射機能が欲しくて買ったのですが、微妙に失敗っちゃあ失敗でした。
   

まあ360で役に立たなくてもMacで使えば良いやと楽観的に考えていたのですが、Macでは認識してくれませんでした。 なお、純正の有線コントローラに関してはYosemiteでxbox360コントローラを使うで野良kextを入れて使えるようにしたのですが、このコントローラには対応できてないようでした。

このkextはソースも配布されているので、自分で修正してビルドし直すことで認識させることができました。このコントローラはidVendorが0x1bad(7085), idProductが0xf02e(61486)なので、これにマッチするデバイスも純正コントローラなどと同じように認識させるようにしました。

ビルドした360Controller.kextを/Library/Extensionsにコピー後リブートすると無事認識させることができました。


なお、自前のkextをシステムに組み込む方法はYosemiteで自作kextをデバッグモードで動かすを行いました。


というわけで、これでMacでも動かせるようになりましたが、やっぱMacでもこのコントローラは使いにくいですw
十字キーがかなり残念な感じ。


Yosemiteで自作kextをデバッグモードで動かす

ネットに転がっていたkextのソースを改良した時の話です。
ソースを自分のDeveloper IDでビルドし直し、kextを/Library/Extensionsにコピー後システムをリブートしたところ、Console.appでログを見ると
com.apple.kextd[19]: ERROR: invalid signature for hogehoge, will not load
というエラーが出ておりロードされませんでした。どうやらMountain Lionからkextを作る場合はAppleにkext用の証明書を発行してもらう必要があるようでした。

参考: osx - codesigned kext But why not load in Yosemite(10.10) - Stack Overflow

試しにhttps://developer.apple.com/contact/kext/(要ログイン)にアクセスしてみたところ、
"Requesting a Developer ID Certificate for Signing Kexts"というページが表示され、理由や配布方法などを記入する必要があるようでした。

とりあえず自分の環境でだけ動かせれば良いので上記参考サイトにある通り

$ sudo nvram boot-args="debug=0x146 kext-dev-mode=1"
としリブートすることでビルドしたkextを読み込むことができました。

2015年1月24日土曜日

MacPortsでのCoffeeScriptインストール手順

CoffeeScriptをインストールしました。
MacPortsでnodeとnpmをインストールした後、npmでCoffeeScriptをインストールするという2ステップ必要でした。


なお、当環境はYosemite(10.10.1), MacPorts 2.3.3, bashです。

$ sudo port install npm
$ npm install coffee-script当環境はYosemite(10.10.1), MacPorts 2.3.3です。

パスが通ってないので、

$ vim ~/.bash_profile

を実行し、以下の行を追加して保存します。

export PATH=$PATH:$HOME/node_modules/coffee-script/bin

参考: CoffeeScriptを使ってみよう!環境構築編 - ぶたのわるつ

なお、上記参考サイトのenvironment.plistは既にdeprecatedなのでunixの作法で設定して良さそうです。

参考: MacOSX - Macでの環境変数(environment variables)の設定方法 - Qiita

また、ホーム直下にディレクトリが出来てるようなので、パスの設定は今後詰めていきたいです。

保存後、設定を再読み込みします。

$ source ~/.bash_profile

無事インストールできました。

$ coffee -v
CoffeeScript version 1.8.0



2014年11月18日火曜日

Yosemiteのフルスクリーンボタンを最大化ボタンとして使う

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2015/01/27 追記:
ウインドウ上部(タイトルバー)をダブルクリックする事でも最大化できるようです。こちらの方が簡単で良いですね。
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FinderやSafari, メモなどフルスクリーン対応のアプリでは、Yosemiteからウインドウ左上部の最大化ボタン(緑色)をクリックするとフルスクリーン化するようになってしまいました。アウチ…



オプションキーを押しながら最大化ボタンをクリックすることで、従来通り最大化ボタンとして使うことができます。ボタンのアイコンも変わるようです。


2014年11月10日月曜日

iOS 8では.aupresetを使ってSoundFontを読めなくなった

AU Lab上でSoundFontを使った.aupresetを作り、それをTechnical NoteのLoading an instrument from a AUSampler Preset Fileを参考に読みこんでAUSamplerにセットしていたのですが、
iOS 8(シミュレータ含む)ではAudioUnitSetProperty() - kAudioUnitProperty_ClassInfoを実行すると

ERROR:     354: InstrumentManager::GetSampleWithID: Cannot find sample with ID 0x10000001

というエラーが出て読み込めなくなってしまいました。(iOS 7だと実機、シミュレータ共にOK)
.aupresetを使う方法は諦め、Technical NoteのLoading an instrument from a DLS2 sound bank or SoundFont Fileの方法を使うようにしました。

なお、Yosemite上のAU Lab(2.3.1)でもAUSamplerのプリセットをロードしようとすると同様のエラーが出てサンプルを読み込めない場合があるようでした。

YosemiteとMavericks間でAirDropを使う

YosemiteとMavericks間でAirDropを使ってファイルをやり取りするには、

1: まずYosemite側でAirDropを開き、"お探しの相手が表示されませんか?"を押します。




2: "古い Mac を検索"ボタンを押します。

3: Mavericks側でAirDropを開いていれば、Yosemite側でも認識されるようになります。Mavericks側からも同様に認識されます。

使い終わったら"キャンセル"ボタンを押します。





2014年11月6日木曜日

Yosemiteでxbox360コントローラを使う

githubで非公式のドライバを配布している人がいます。
d235j/360Controllerのreleasesから最新版インストーラ(.pkgファイル)をダウンロードし、インストールします。

再起動後、システム環境設定に"Xbox 360 Controller"という項目が増えます。



この項目を開くと、現在Macに接続しているコントローラが表示されます。(下図は有線コントローラを接続した状態。無線コントローラの場合はよくわかりません)


2014年10月29日水曜日

Yosemite標準日本語入力でのcontrol+shift+nが効くようにする

$ sudo vim /System/Library/Input\ Methods/JapaneseIM.app/Contents/Resources/KeySetting_Default.plist

1652行目辺りの以下のような記述があるので削除する。

 その後、再ログインすればMavericksと同様にcontrol+shift+nでカーソル位置から行末まで選択できるようになる。